早稲田大学校友会の行事


・2月4日(土)武蔵村山稲門会の総会に青梅稲門会より宮城副会長が出席しました。

武蔵村山稲門会の総会が平成29年2月4日(土)、市民レストランで開催されました。
青梅からは宮城副会長が出席しました。

人事関係等の異動はありませんでした。
全会員に原稿投稿を呼びかけ「会報」も7号が発行されました。
大学からは総長室調査役地域コーディネーターの若松智明氏が出席され、近隣稲門会からは昭島、 あきる野、青梅、小平、立川、羽村、東村山、東大和、福生が参加しました。

講演会では早稲田大学学生環境NPO環境ロドリゲスの教育学部3年(伊藤大直氏)、文化構想学部2年(大野瞳氏)、 文学部2年(八重樫俊祐氏)が多摩川浄化、かわづくりゲームなど環境への意識を高める活動が報告されました。

懇親会は欠席いたしました。

(宮城徹副会長)


・12月2日今年度の東京都23区支部・東京三多摩支部の合同会長懇談会が開催され、 青梅から副会長の大倉十彌也が代理で参加いたしました。

 受付時間の6時前に大学に到着しため、久しぶりに1~3年次講義を受けた建物と 旧図書館の横のベンチで少し時を過ごしました。師走とはいえ、当日は穏やかな天候で、 行き交う学生の多言語に在学中には、出会わなかった早稲田の国際化の実態を直に 味わいました。
 区部と三多摩の合同会長懇談会は、大隈記念タワー26号館の15階にある、展望レストラン 「森の風」で本年度の主幹であるあきる野・福生稲門会の役員の皆さんによって進行されました。 先日の三多摩支部総会に続く、身近な方々に御世話になりました。
 合同会長懇談会の特徴は、総長、校友会理事と各稲門会の会長方と言う限られた参加者であり、 はじめから大変和やかな雰囲気で進行されました。
 支部の活動報告に先立って、葛飾稲門会の副会長で校友会理事でもある武者英之氏から、 ヘルススタディへの協力依頼があり、期待する参加者がまだ集まってはいない現場からの訴えが 寄せられた。
 三多摩支部の活動報告は、福生稲門会幹事長の持田氏から、懸案のブロック編成の達成で、 三多摩支部は新しい運営態勢で行われるとの報告があった。 23区と三多摩で新規に就任された会長の紹介、本年度の足立区から引き継ぎ次期幹事の 葛飾区稲門会の紹介と続いた。
 恒例の校歌斉唱、音頭をと声がかったのは、昭和38年法学部卒の武蔵野稲門会会長の 諸江昭雄氏、立派な口ひげに劣らぬ立派な指揮を披露戴き、和やかな会だけでなく、 思わぬ元気を貰った気がした。

(報告:副会長大倉十彌也)


・平成28年12月3日(土)大隈講堂にて2016商議員フォーラムが開催されました。

12月3日大隈講堂にて 2016商議員フォーラムが開催され日本全国から商議員が集い、青梅からは村井会長が参加しました。
早稲田スポーツとオリンピック、パラリンピックと題して、大学理事の村岡功氏が講演、1920年アントワープ夏大会から早大生が参加し活躍、夏・冬共に多くのメダリストを産出し、早大スポーツの価値を最大化し、大きな感動を呼び起こしました。又、今年のリオデジャネイロに参加した学生アスリート3名のパネルデイスカッションがあり、オリンピックで何を得てきたかという演題で熱く語り合ってもらった。
その後の懇親会で三多摩稲門会として12の丸テーブルのうち2つに、羽村の白井会長、昭島の梅田会長、他多数参加し、交流を深め、鎌田総長とも記念撮影の機会も持てた。しばし歓談の後、チアガールの華やかな踊りがあり、応援団長の指揮で応援歌や校歌を合唱し、締めくくった。




青梅稲門会会長
村井 謙介

・平成28年11月27日(日)羽村市コミュニティセンターにて、羽村稲門会主催、青梅稲門会、福生稲門会共催の 「ニューオリンズジャズ演奏会」が開催されました。

11月27日 第5回羽村稲門会公演会 ニューオルリンズジャズの演奏会が 羽村市コム二テイーセンターホールで行われ、当会では村井会長夫妻、宮城副会長夫妻、大倉副会長、田中副事務局長、谷内副事務局長他参加、青梅とともに共催した福生稲門会からも持田事務局長が参加し 午後2時半から早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブの選抜された7人がその腕前を披露してくれた。
ピアノ、ウッドベース、バンジョー、ドラム、クラリネット、トランペット、トロンボーンの構成で 若くて力強い演奏はその技術も洗練され、満員の観衆を魅了した。昔懐かしいメロデイーにだんだん乗っていき、手拍子も加わって、最初は堅かった演奏者も体いっぱいの音を出し、観衆もジャズの魅力に満足することができた1時間半でした。




青梅稲門会会長
村井 謙介

・平成28年11月19日(土)昭島市松原町コミュニティセンターで昭島稲門会の総会が開催されました。

 昭島稲門会総会が松原町の会館で行われ、当会では村井会長、山崎幹事長が参加、大学から地域担当部長 内藤均氏、近隣稲門会の福生、羽村、あきる野、立川、武蔵村山から役員10人が参加。
 総会では、山中幹事長の司会、梅田会長の議事説明で役員の一部入れ替え、他すべての議題が承認された。
 講演会は会員の清水武氏の スペインの作家セルバンテスのドン・キホーテの魅力にひかれて研究した様子や自身のスペイン滞在記をパソコンのプロジェクターで映像を見せながら面白く話していただいた。
 懇親会は会場を移しビールお酒とケータリングのごちそうをいただきながら各稲門会の活動状況を報告、途中 国会議員の長島昭久氏も参加。時節柄アメリカ大統領トランプ氏の話題でも盛り上がった。



(写真は山崎茂幹事長)

青梅稲門会会長
村井 謙介

・平成28年11月8日(金)のWeekly News 西の風に小澤酒造・ままごと屋において開催された「第20回青梅線・五日市・西武線線沿線合同稲酔会」の記事が掲載されました。




・11月13日(日)あきる野ルピアにて早稲田大学校友会東京都三多摩支部支部大会が開催されました。
青梅稲門会より村井会長、大倉副会長、山崎幹事長、浜中副幹事長、田中副事務局長が参加しました。

早稲田大学校友会三多摩支部大会には、青梅近隣の羽村、あきる野、福生に限らず、八王子や立川等多数の稲門会(早稲田会)の会員が出席しており、幅広い交流ができました。青梅稲門会の出席者全員で鎌田総長と写真を撮っていただきました。私がお世話になっている八王子早稲田会副会長の露木肇子弁護士も出席されていました。高級日本酒の「獺祭」を飲むこともでき、非常に楽しい時間を過ごすことができました。

副事務局長 田中 洋一郎








浜中 諭

・平成28年11月5日(土)に小澤酒造・ままごと屋において「第20回青梅線・五日市・西武線線沿線合同稲酔会」を開催しました。

会場となる小澤酒造の様子です。

参加者を迎える準備しています。

参加者が集まりました。

「第20回青梅線・五日市・西武線線沿線合同稲酔会」が始まりました。
青梅稲門会村井会長挨拶に続いて、小澤酒造のご子息より提供されるお酒の銘柄説明がありました。
そして最後は、「紺碧の空」と「早稲田大学校歌」の大合唱にて終了いたしました。





皆様、大変お疲れ様でした。
その他の写真はこちら

浜中 諭

 立川稲門会第43回定時総会が10月22日(土)、立川グランドホテルで開催されました。

 青梅稲門会からは大倉十彌也副会長(会長代行)と宮城徹副会長が出席しました。
 大倉さんから11月5日(土)開催の稲酔会への積極参加をアピールしました。

 会員43名、来賓26名が参加、大学から研究推進部事務副部長の内藤均氏、近隣地域からは昭島、青梅、国立、小金井、国分寺、小平、羽村、東大和、日野、福生、武蔵野、武蔵村山の12地域稲門会、立川三田会、立川白門会が参加しました。
 平成27年度(9月会計)活動報告をはじめ会計報告、監査報告、平成28年度活動報告の4議題が承認され、27年度の予算規模は200万円強、そのうち年会費収入が35万円強でした。
 会員拡大への取り組みとして、今年の納涼会では大学のMy Wasedaを利用して在校生へ案内を出し出席を得られたとのこと。今後も若手や女性が気楽に参加できるよう、談話サロンをはじめ同好会活動を活発に展開するとのことです。会報もページ数を増やし充実していくそうです。
 第2部の講演会は「早稲田スポーツとリオ五輪」をテーマに朝日新聞東京本社スポーツ部記者の小宮山正明氏(平成11年、法学部卒)が講演しました。とりわけ400メートル・リレーで37秒60で銀メダル(アジア新)を獲得した4選手の活躍が話題となました。今年のリオ五輪で早稲田卒・現役の出場選手はオリンピックに19名、パラリンピックに5名の計24名の実績でしたが、大学では今後も実力のあるスポーツ選手獲得が課題だそうです。

(文責 宮城徹)


・2016年10月8日(土)大隈会館で行われた「幹事長事務局長会」と「代議員会」に山崎幹事長が出席しました。

 2016年10月8日(土)幹事長事務局長会と代議員会に出席しました。幹事長事務局長会が終わる頃私が青梅稲門会で女子会を催したところ女性の視点ですばらしい会になったと発表しました。
次の代議員会で代表幹事の福田秋秀氏が全国の代議員出席者650名の前で青梅稲門会の女子会の成功を披露してくれました。多分青梅稲門会のホームページに多数のアクセスがあると思われます。会合の内容は次回役員会にて報告いたします。




・2016年7月2日(土)大隈会館で行われた「2016年商議員会」に大倉副会長が会長の代理で出席しました。

 2016年7月2日(土)午後2時から大隈会館にて「2016年商議員会」が開催され、村井会長に代わり副会長の一人である大倉が参加した。
 会長・副会長の選出に続き、鎌田総長挨拶、大学財務報告、商議会の決算・予算、熊本地震救援ボランティアを含む学事報告に続き、本年は「デジタル化がもたらすビジネスの構造変化」と題して、早稲田大学ビジネススクール研究科長根来龍之教授、(兼務:大学IT戦略研究所々長)の講演がありました。
 社会全体で進展する「デジタル化がもたらすビジネスモデルの構造変化」にて、自動車の車台(プラットフォーム)を共通にする事でのコスト削減の実例からはじめ、すぐそこ迄来ている。使用しない車・駐車スペースのシュアリング、レンタルサービス、米国のUber,素人ドライバーの送迎(白タクシー?)など、スマホの普及がもたらすシュアリングビジネス=モノor能力のシェアリングの新市場。この分野を成り立たせるには、信頼(サービスの品質確保)と信用(悪意の排除)が欠かせない。
HP:http://www.waseda.jp/prj-riim/


・2016年6月4日(土)に羽村市生涯学習センター「ゆとろぎ」で開催された羽村稲門会総会に村井会長が出席しました。

平成28年羽村稲門会総会が羽村市生涯学習センター「ゆとろぎ」で開催され、当会では村井会長が参加(橋本副会長は急用で欠席)大学からは地域担当部長の佐々木氏が参加、近隣稲門会からは、あきるの、福生、昭島、東大和、武蔵村山から各役員が集まり、総会の議事進行はスムーズに進んだ。
あきる野からは高野会長、高本副会長が初めて参加、三多摩稲門会の主幹事として、挨拶していた。

講演会は幹事長の横田氏の'イギリスの田舎町に魅せられて'と題し、ロンドンから西のコッツウオルズ地方の田園風景や、ハリーポッターやピーターラビットの背景となった古い歴史的な建物、美しい庭園風景、をパソコンとプロジェクターを使って紹介してもらった。
懇親会では平成10年代20年代卒業のの新しい会員も紹介され、そのうち2人役員になっていました、これも女子会員や若手卒業生のための企画が認められ20万円の組織強化費を得られた成果ともいえるので青梅稲門会も参考にしたいものです。

近隣稲門会の役員とも顔なじみとなってきたので、情報交換、共同企画等積極的にやっていきたいと思いました。

青梅稲門会会長
村井 謙介

・6月4日(土)に田村酒造場にて開催された福生稲門会の定期総会に山崎幹事長、浜中副幹事長が参加しました。

 6月4日(土)に福生稲門会の定期総会が福生市の田村酒造場2階事務所において開催されました。
青梅稲門会から山崎幹事長、浜中副幹事長が参加しました。開会のことばとして福生稲門会の沖倉会長のご挨拶があり、福生稲門会にとって2つの嬉しい出来事が紹介されました。一つは田村酒造場への天皇皇后両陛下の行幸啓、もう一つは加藤郁夫氏の福生市長三選でした。また、来賓として早稲田大学地域担当部長の佐々木裕康氏が、近隣稲門会代表として立川稲門会の宮木業務幹事がそれぞれ挨拶されした。
 第二部では、一昨年青梅稲門会の総会でも講演してくださった元巨人軍の松本匡史氏の講演でした。「早稲田野球部の先輩がいらっしゃるのでやりずらい。」、とおっしゃてましたが、1年生の時の「玉ひろい」からドラフト指名を受けて長嶋監督との食事会の様子などを詳しくお話ししてくださいました。
 第三部の事務所での懇親会に引き続いて、天皇皇后両陛下も御覧になった庭園で歓談させていただきました。



講演会と懇親会の写真はこちら

青梅稲門会副幹事長
浜中 諭


・5月15日(日)にあきる野ルピアで開催されたあきる野稲門会の定期総会に宮城副会長、谷内副事務局長が参加しました。

●あきる野稲門会の報告

 5月15日(日)にあきる野稲門会の定期総会があきる野ルピアで開催されました。
青梅稲門会から宮城副会長、谷内副事務局長が参加しました。来賓として早稲田大学地域コーディネーター(情報企画部マネジャー)の根本進氏が、また、近隣稲門会代表として福生稲門会の沖倉会長がそれぞれ挨拶しました。
 報告の中で、新たに役員が選出され、新会長に高野一男氏(1978、教育)が就任、前会長の赤見市郎氏(1961、教育)、前副会長の濱田賢一郎氏(1959、商学)、前副会長の本田弘康氏(1964、理工)がそれぞれ顧問になりました。
 28年度は三多摩支部大会の担当があきる野、福生各稲門会になることから、主だった役員候補としてあきる野から支部長に高野会長、会計に高本副会長、福生から副支部長、事務局長、事務局長補佐の選出が報告されました。
 稲門会運営の要となるのは、やはり金(かね)、人です。あきる野では年会費として3000円を徴収、27年度は29人で納入率は41%にとどまり、大学からの補助金獲得や独自活動の取り組みが課題だそうです。また引き続き一般市民向けオープン講座を研究中とのことでした。
 議事終了後は、前副会長の本田氏があきる野の民俗芸能を紹介、「菅生の組立舞台」などビデオが上映されました。

青梅稲門会副会長
宮城 徹


・2月9日(火)に立川稲門会の談話サロンで村井会長が講師を務めました。




青梅稲門会会長
村井 謙介


・2月6日(土)に第7回武蔵村山稲門会総会・懇親会が行われ、青梅からは宮城副会長、玉川副幹事長が参加しました。

 報告の中で会長に阿部真氏(1970卒、社学)が承認され、前会長の芦川征史氏(1963卒、商)は顧問になりました。
来賓は、大学から地域コーディネーター兼教務部調査役の井上裕一氏をはじめ三多摩支部会長で狛江稲門会会長の牛尼進氏以下昭島2名、あきる野2名、青梅2名、立川2名、西東京2名、羽村2名、東村山1名、東大和1名、福生2名が参加しました。

 早稲田大学新記念会堂(仮称)募金の支援要請、40歳以上を対象とした「Health Study」への協力のお願いなどが発表されました。

 記念講演会は、会計幹事で市役所勤務の山田氏が「武蔵村山の戦後の文化活動」と題し、当地に疎開した俳優の村山聰(故人)を中心に青年たちとの演劇・音楽活動を紹介しました。

青梅稲門会副会長
宮城 徹


・2016年1月30日(土)羽村市生涯学習センターで行われた、羽村稲門会主催「心とこころの対話を目指して」講演会に、村井会長夫妻、宮城副会長夫妻、大倉副会長、山崎幹事長が参加しました。

 「心とこころの対話を目指して(いじめ問題)(発達障害教育問題)を語る」と題して教育ジャーナリスト、編集者 品川裕香氏の講演会が羽村市生涯学習センターで行われ、青梅稲門会より村井会長夫妻、宮城副会長夫妻、大倉副会長、山崎幹事長が参加。昨夜来の雨が雪に変わる可能性があったが、冷たい雨で済んだ。

 第1話は(いじめない力)、(いじめられない力)では 個人、学校、家族、地域 において いじめは反社会的行動 (他者の権利を奪うなど、他者に不利益をもたらす行動をすべて)と定義付け、リスク要因、保護要因を具体的に説明した。羽村稲門会早坂氏の御茶ノ水大学付属高校の教え子で、早稲田大学法学部卒、教育現場でのいじめ、不登校、虐待からLD,ADHD,アスペルガー症候群等の特別支援教育、また非行などの矯正教育までを対象に子供、保護者、教師、支援者たちの思いを多角的に取材執筆。各地での講演活動を積極的にこなしている。

 合間に 愛間純人さんの ギターと歌でたのしみ、第2話では「発達障害教育の現状と課題」独自の取材を通じ各種の障害が特別のことではなく、自分や周囲でも見られるということに気づかされた。バイタリーテーあふれる語りに冬の寒さも吹き飛ばされました。

   「早口に、複雑な多くの心理用語、教育、医学用語が飛び込んできたので、脳みそが胸焼け状態でした。
   早坂師の優秀な弟子、もっと時間の割けるプログラム、又は内容に絞って貰えたら、鈍才にも分かったと思いました。」
   教育学部卒 オオクラ感想


青梅稲門会会長
村井 謙介


☆青梅稲門会として「新記念会堂(仮称)募金」に参加します。

 募金にご協力いただける方は、2月13日(土)の早慶懇談会の会場にて集金させていただきます。
 募金いただける金額はご自由(お一人5,000円以上)です。
 なお、当日ご都合のつかない方は、浜中茂会計幹事に直接連絡してください。
 募金事業の詳しい内容につきましてはこちらを参照下さい。

 ◎Waseda's Health Studyに参加しませんか?
 早稲田大学校友の元気で長生きの秘訣は何なのか?20年間の壮大な研究にご協力ください!
 詳しい内容はこちら。


☆2015年12月5日(日)大隈会館にて「2015商議員フォーラム」が開催されました。

 「2015商議員フォーラム」が大隈会館で行われ村井会長が参加しました。
 全国から300人の参加、鎌田総長、他挨拶の後、教育の早稲田の現状と将来展望と題し、橋本副総長、森田大学総合研究センターの講演がありました。
 大学の授業も黒板と講義だけでなく、ITを活用、スマートフォンとパソコンによる双方向の質疑応答、事前の学習による授業の効率化、授業内容の公開による海外との一体化、優秀な学生の確保、優秀な学生の育成、eスクールによる地方や海外の人材確保、それを実行する教員の育成。将来生き残る教員も3分の1は入れ替わるだろう。同時に研究開発の活性化も大切で、これから教育の姿が目まぐるしく変貌するという印象を受けました。
 詳しくはhttps://e.waseda.jp/aで検索ください。
 懇親会はリーガルロイヤルホテル東京ロイヤルホールで、早稲田大学記念会堂募金に関し大学から再三協力要請があります。忘年会でも説明しましたように、青梅稲門会として参加することにしました。
 この寄付は大学からの交付金額にも反映されますので会員の皆さんぜひ協力してください。個人寄付としての税金控除対象にもなりますので、担当の浜中茂氏に連絡ください。

青梅稲門会会長
村井 謙介


☆2015年12月4日(日)大隈会館「楠亭」にて「東京23区・三多摩支部合同会長会」が開催されました。

 東京23区・三多摩支部合同会長会が大隈会館「楠亭」にて行われ、村井会長が参加しました。
受付後3階会議室で WHS (WASEDA'S Health Study) に関する説明がありスポーツ科学院岡教授から、校友の健康管理を無料でデーター管理するシステムの説明があった。
https://wasedas-health-study.jp で詳しいことがわかります。
 懇親会は楠亭で総長はじめ大学関係者6人23区会長25人三多摩28人で立食パーテイ、今年新会長になった立川小林氏ほか9人のスピーチと顔なじみになった会長や初対面の会長との名刺交換

 日ごろの活動報告で盛り上がり校歌斉唱で締めくくった。


青梅稲門会会長
村井 謙介


☆2015年11月22日(日)あきる野稲門会主催で「青梅・西武・五日市沿線合同稲酔会」があきる野ルピアにて行われました。

青梅、西武、五日市沿線合同稲酔会が11月22日に、あきる野稲門会主催であきる野ルピアにて行われました。青梅からは大倉さん、田中さん、山崎の3名が出席しました。大倉さんは所用の為早く帰られましたが、田中さんと山崎は午後1時から午後5時までの4時間最後までいました。長時間の飲み疲れで寝ている人もいましたが総勢50名、いろいろな人と話ができ、人生の勉強ができました。来年は青梅稲門会が幹事とのこと。プレッシャーを感じながらおいしいお酒を飲みました。

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青梅稲門会幹事長
山崎 茂

☆2015年11月15日(日)早稲田大学校友会三多摩支部大会が府中の森芸術劇場で開催され、村井会長、大倉副会長、橋本副会長が参加しました。

狛江、府中の担当で11月15日府中の森芸術劇場で開催され、青梅からは村井会長、大倉副会長、橋本副会長が参加、山崎幹事長は体調を崩し不参加、今年は主幹事が頑張り400人ほど参加、大学関係者も鎌田総長をはじめ6人ほど参加、人数を確保するため家族会員や,特別会員も動員されていました。
府中の会場は大きなパイプオルガンが設置されており、早稲田を卒業し東京芸大の大学院でパイプオルガンの演奏を学んだ、山口綾規氏による厳かな定番の演目のあと、早稲田の栄光、紺碧の空、の演奏があり、最後に校歌の演目の時、参加者全員が立ち上がり、パイプオルガンの伴奏による校歌斉唱が湧きあがり、音響の良い会場で気持ちよく歌うことができました。
第2部は会場を変え豪華な料理に酒も豊富で、しっかり楽しむことができました、鎌田総長との記念写真の機会があり,大倉、村井で参加しました。

2511三多摩1 2511三多摩2 2511三多摩3
青梅稲門会会長
村井 謙介



・2015年10月18日(日)稲門祭のサロン・ド・三多摩の写真をお送りいただきました。
2015/10/22(大倉 十彌也)

東京三多摩支部の皆様へ

町田稲門会の得田様、駒津様より、先般開催されました稲門祭時のサロン・ド・三多摩の写真が送られてきました。
コメントにもありますように、天気に恵まれ、売れ行きも好調で楽しい1日でした。
2510稲門祭1 2510稲門祭2
2510稲門祭3 2510稲門祭4
来年もご協力をよろしくお願いし上げます。

東京三多摩支部 事務局


☆2015年10月17日(土)立川グランドホテルで開催された立川稲門会総会に村井会長と大倉副会長が出席しました。

2015立川稲門会総会が立川グランドホテルで開催され、当会では村井会長、大倉副会長が参加した。昭島、福生、国分寺等9の稲門会と地元三田会、大学校友会事務局と立川の会員50名で総会が始まり、26名の役員のうち9人が入れ替わり、平成卒の6名が含まれていた、中村前会長は2年で退任、昭和47年卒の小林氏が任命された。確実に世代交代が進んでいるのが感じられた、ミニコンサートとして立川八小のママさんグループの合唱が披露された、全国大会で入賞した実績を持ち澄んだ高音が会場を和ませてくれた。

2510立川
青梅稲門会会長
村井 謙介


☆2015年9月26日(土)早稲田大学校友会「幹事長事務局長会」に山崎幹事長と田中副事務局長、「代議員会」に大倉副会長と山崎幹事長が出席しました。

9月26日、田中さんと幹事長事務局長会に出席し、その後大倉さんと代議員会に出て来ました。懇親会では鎌田総長と話す機会に恵まれ、田中さんが学生時代、物権の講義を受けましたと話したところ総長はそれはお気の毒にと言われたそうです。
2509代議員1 2509代議員2

青梅稲門会幹事長
山崎 茂


☆2015年7月5日(日)早稲田大学校友会 2015年商議委員会商議員会に村井会長が出席しました。

2015年商議委員会商議員会に参加して

7月4日(土)今年度の商議員会が大隈講堂で開催された。

商議員制度一部改正、
近年商議員定数に100人程度の欠員が常態化している、商議員総定数1000人の充足に向けて、理事会、評議員会及び校友会が連携、協力して見直しが答申され、現在商議員は、評議員会が推薦する商議員80人、校友会が推薦する商議員920人となっており、その選出を校友会に大きく依存しています。答申を受け、理事会として検討を行い、欠員100人の充足に向けては、、評議員会校友会が連携、協力し、評議員会推薦商議員130人以内、校友会選出商議員870人以内とするよう決定されました。
引き続きりーガルロイヤル早稲田にて、懇親会、12の丸テーブルのうち、つが三多摩支部の商議員、ほか東京23区、全国各地の商議員、海外、総長、大学関係者で懇親、応援団員のリードの下、紺碧の空、校歌を斉唱して、散会。
この会に参加して3回目、大分顔見知りも増えてきた、特に建築学科出身の仲間が10数人いて心強かった、三多摩グループでは、三多摩支部会の新旧会長も参加、あきる野、福生、羽村の会長が欠席したのが残念でした。来年は12月に行われる、23区、三多摩の会長会も三多摩が担当すると、あきる野の本田氏に告げられていました。

早く着いたので大隈タワーの西北の風で昼食、23階から見下ろす大学の景色は毎年変わり、3号館、政経学部の高層建築が完成していました。

大熊講堂、大隈重信の銅像は変わりません。写真を添付しておきました。
1507商議1 1507商議2 1507商議3

青梅稲門会会長
村井 謙介


☆2014年12月6日(土)早稲田大学校友会 2014年臨時商議委員会に村井会長が出席しました。

2014年臨時商議委員会

2014年臨時商議員会が12月6日開会され村井会長が参加した。
大隈講堂で日枝田会長の退任に伴い新商議員会長の選任が行われた、その後橋本副総長による Waseda Ocean 構想 「開放性、多様性、流動性を持つ教育研究ネットワークの構築」 と題し 国際社会に飛び出し役に立つ人材の育成に関し、大学の教育の在り方、大学世界ランキング100位以内を目指す力のある大学 世界有力大学と連携した未来を創造する教育、研究の構築  等映像を展開しながら講演していただいた。
そのあとの質疑応答で、医学部の創設はいつになるのか、中途半端な医学部ならないほうがいい とか 活発な意見が出された いずれも財政の裏付けがカギとなっていた。
その後リーガルロイヤルホテル ロイヤルホールで評議員を交え、鎌田総長以下新理事のご挨拶会があり、懇親会が行われ、校歌斉唱で締めくくった。

1412商議1 1412商議2 1412商議3

青梅稲門会会長
村井 謙介

☆2014年12月3日(水)東京23区支部・東京三多摩支部合同会長懇話会に村井会長が出席しました。

東京23区支部・東京三多摩支部合同会長懇話会

12月3日 大隈記念タワー15階 西北の風にて鎌田総長、福田校友会代表幹事ほか50人余が昨年に続き参集した。

新任会長11人ほか昨年知り合ったメンバーと1年間の活動報告を含め交歓し合った。

三多摩ではあきる野の赤見会長、福生の沖倉会長、昭島の梅田会長、23区では港区の藤井会長、中央区の吉田会長、大学では野崎校友会常任幹事、岡本総長室長等親しく懇談する機会がありました。

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青梅稲門会会長
村井 謙介

☆2014年11月15日(土)昭島稲門会総会に出席しました。

第30回昭島稲門会定期総会参加報告

1.日時:平成26年11月15日(土)14時~17時 昭島市民交流センターにて
2.青梅稲門会の参加者:村井会長、玉川副幹事長
3.報告内容等
 ・会長は岩﨑惠充会長が退任し、梅田正宏新会長が就任。
 ・来賓2名、うち慶応OBの北川昭島市長(市長在任5期18年)が招かれ挨拶。早稲田大学からは岡本宏一氏が参加。岡本氏によると、全国約800市のうち、早大卒の市長は約70人とのこと。また、三多摩には43,000人の校友が住んでいるとのこと。
 ・昭島稲門会の活動の参加者は、写真を見る限りゴルフ・ハイキング等の活動では1回あたり60~70代を中心に10名程度、飲み会では15名以上と見受けられた。
 ・会の基盤強化策としては、60代の現役100名に勧誘の方針とのこと。また、卒業したばかりの若手の新入会員もいた。
 ・年会費は3,000円徴収とのこと。
 ・親睦会では、講演会等の催し物はなく、来賓と近隣稲門会参加者のあいさつが中心。
 ・「早稲田祭2014」運営スタッフで、渉外局校友チームの社会科学部1年の女子学生2名が出席していた。

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青梅稲門会副幹事長
玉川 克身 (写真撮影は村井謙介会長)

☆2014年11月9日(日)吉祥寺東急インにて東京三多摩支部大会に出席しました。

 東京三多摩支部大会が吉祥寺東急インで開催され、鎌田総長ほか大学関係者及び三多摩支部校友200人余が参加した。今年は武蔵野、三鷹が幹事となり、鎌田総長、福田校友会代表幹事の挨拶のあと、総長への7つの質問に丁寧に回答してもらった。
1、大学の国際化、実践英語教育として学生4人の中にネイティヴスビーカーを参加させ討論したり、英語で論文を作成したり、いつでも世界に飛び出せる学生を養成している。今4800人の外国人学生が在籍し英語だけの論文も受け付けている。(東大は3000人)
2、小保方氏の博士号問題で、取り消しだけでは解決されず、大学での研究内容は博士号として問題なかったが、提出され発表された論文が間違いだらけで、それを審査した方法に問題があったので今ガイドラインを見直しているところ。教育機関としての責任はあるので苦慮しているところです。
3、医学部の設置は重要案件として検討しているが中途半端なものは作れないので、試行錯誤中。医学、薬学、生命科学の部門が当校にはないので全世界の大学ランキングで上位に立てないのは事実。
4、国際学生寮は870人の定員で748人が入寮している。2年間が原則なので、来年分は開けていなければならず、1年契約で入ってもらって採算を確保しようとしているが、校友の寄付に頼るところが多いのでぜひ協力してもらいたい。
5、地域校友会活動にも大学はテコ入れしている、校友と学生の交流の場をもっと作りたい。
6、広島の土砂災害には校友および学生の被害はなかった、東日本大震災では、被災した学生への奨学金とかの援助は続けている。
7、早稲田の強みと弱みについて、校友会組織の充実、就職率等かなり強みになっている。弱みに関しては時間切れで聞けなかった。

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高井正俊氏記念講演

日本人の心を育てる

高井正俊師
建長寺派宗務総長
昭和21年新潟県生まれ、東京育ち、都立武蔵高校
昭和43年早稲田大学教育学部国文科卒、大学院中退
昭和45年建長寺派専門道場に入門、湊素堂老師につく
昭和50年暫暇、羽村の消防団、青年会議所活動に取り組む
現在宗禅寺住職、建長寺派教学部長を経て、吉田正道官長の下、宗務総長を務める
寺は文化の発信地をモットーに諸活動に取り組んでいる
羽村稲門会顧問、仏教稲門会会員、鎌倉学園理事長、鎌倉宗教者会議事務総長
著書  まるごと建長寺物語(四季社)

演題   日本人の心を育てるために

私がここにいる訳
早稲田大学に入ったきっかけ、都立武蔵高校での田部井先生の一言
そして今建長寺で早稲田の学生さんと(鎌倉てらこや一本気で建長寺合宿)で仲良くおつきあいしています
当日稲門会員ほか、現役学生も数人参加、反応を見ながらやさしく話を進めていただいた

建長寺の修行道場で6年間過ごす
私の発心、修行の大切さになんとなく目覚める
帰ってきて、羽村の寺での副住職
10年間の消防団生活と青年会議所生活
降り帰ったとき寺はどうなっていたか
今東アジアの中で建長寺の果たす役割が重要

寺の生活の中で私が学んだこと、皆さんにお伝えしたいこと
禅の目的は素晴らしい自分がここにいることの発見
ありがたい命の発見   父母への恩さらに祖父母、先祖がいて今の自分がいるという認識
衆生への恩   今生きるためにほかの命をいただくという感謝の念
国土(地球)への恩   仏法僧(三宝)への恩
生かされている自分にきずく
見返りを求めない、他のために尽くす    おかげさまの気持ち

いつも檀家への法話で話すことをユウモアを交えて話してもらった。

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青梅稲門会会長
村井謙介

☆2014年10月25日(土)立川グランドホテルにて立川稲門会の第41回総会に出席しました。

 平成26年10月25日 立川グランドホテルにて立川稲門会の第41回総会が行われました。
 大倉副会長と副事務局長の田中が出席しました。
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 総会の後、毎日新聞東京社会部部長委員萩尾信也氏が「日本人の生と死」とのテーマで講演をされました。 萩尾氏は早稲田大学探検部のとき、ナイル川をボートで下ったり、アンデス山脈に登ったりと探検に明け暮れたそうです。
 大学卒業後、毎日新聞社に入社され、「人の心と営みを記すのが記者」をモットーに仕事をされてきたそうです。 講演では、昭和60年の日航ジャンボ機墜落事故で夫を亡くした妻と当時胎児であった遺児の事故当時から現在にいたるまでの話、末期癌を宣告された先輩記者が亡くなるまで付き添った際の話、東日本大震災で被災した人達の話、オランダやスイスで安楽死を行っている施設の話をとりあげ、死に直面することにより顕在化する生きることの意味についてお話をされました。
 安楽死の是非について萩尾氏は明言しませんでしたが、生き方や死に方には一人称の目線が必要であり、良き死に方は良き生き方なのではないかと講演を結んでおられました。
 翌26日、テレビ番組(フジ ミスターサンデー)では安楽死の是非について、コメンテーターが「人間は生まれる時は自分の意志ではないのだから、死ぬ時も自分の意志で決めてはいけないのではないか」とコメントをしていました。 大変深いテーマの講演でした。

 懇親会は、座席をくじ引きで決める方式でした。周りは初対面の人ばかりでしたが、楽しい時間を過ごせました。 立川稲門会はマラソンをする人が多いようで、私も今度、立川稲門会の会員と一緒に駅伝に出ることになりそうです。

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青梅稲門会 副事務局長 田中 洋一郎

☆2014年9月27日(土)早稲田大学校友会代議員会と事務局長会議が開催されました。

9月27日(土)秋季代議員会に出席しました。
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鎌田総長の挨拶では
1、新司法試験合格者で早稲田が日本一になったこと。
2、スーパーグローバル大のトップ型に私立では2校、早稲田 慶應が選ばれたこと。
3、私が学んだ政経学部の14階建ての新3号館が完成したこと。
などが紹介されました。
特に新3号館3階までは古い懐かしい校舎が残りそれに隣接して新しい校舎が造られていました。非常に嬉しく思い、まさに総長の言う伝統と未来の調和でした。
懇親会では事務局長会議を終えて2時間以上待っていてくれた高野さんと会い参加して来ました。浜中諭さんに作ってもらった名刺を使って総長と名刺交換をしました。
青梅稲門会は去年DMを使って24名の新入会員を集めたこと、今年は総会に松本匡史氏を招いて盛大にできたことを伝えると総長は驚いておられました。

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青梅稲門会 幹事長 山崎 茂

☆2014年8月23日、東京三多摩支部会長会が三鷹産業プラザにて開催されました。

 8月23日、三鷹産業プラザにて今年度の集会があり、私と大倉さんが参加しました。
 今年の事業計画の中で、昨年からの懸案事項の、ブロック割やこれからの諸問題会を、幹事長、事務局長連絡会議で内容を検討したうえで、会長会にかけることになりました。そのための会議費の予算も取られ、三多摩支部の校友会の中での発言力を増すことを期待されています。大学からは青梅稲門会にも参加していただいた野崎氏も 全国的に四国、中国、九州ブロックの充実が図られているとの、発言がありました。
 各地区の会長の交代が5か所ほどあり会議の後の懇親会では、あきるの市の赤見会長や八王子市の加瀬会長、福生市の沖倉会長等と各会の運営や会員事情等を話し合う機会がありました。来年は南ブロックの狛江、府中が三多摩の幹事となることも決まりました。

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青梅稲門会長 村井謙介

☆2014年7月5日、早稲田大学商議員会が開催されました。

7月5日大隈講堂にて今年度の商議員会が行われた。
日本全国から多数参加し、鎌田総長、日枝会長の挨拶、会計報告を聞いた後、梅津理工学術院教授による講演<先端医療を想像する~TWInsの挑戦>と題し、医療と機械工学の融合、早稲田大学と女子医大との共同研究による(先端生命医科学センター)設立までの展開をユーモアを交えながら説明してくれた。
生命体の動きを機械工学で再現し、今話題のES細胞やSTAP細胞の話、心臓外科手術の細い血管の縫合手術の練習道具の開発等わかりやすく解決してもらった。
会議の後の懇親会はリーガルロイヤルホテルで立食パーテーがあり各地域別のテーブルで懇談。今年で2回目となる私は知り合いも大分でき各地の稲門会の実情を聞くことができた。建築科の同期の仲間も4人ほど参加しており、昔話に盛り上がり、応援団長の音頭で校歌斉唱で締めくくった。」
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青梅稲門会長 村井謙介

☆「見城美枝子先生『学び』を語るin羽村」が開催されました。
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 12月14日羽村市生涯学習センターゆとろぎ・レセプションホールにて100人余の参加を得て羽村市稲門会の主催、青梅、福生稲門会共催で行われた。

見城3 早稲田大学文学部卒業後TBSのアナウンサーを経てジャーナリスト、エッセイスト、青森大学教授、フリーアナウンサーとして活躍、結婚して3児を授かりながら、早稲田大学大学院理工学研究科修士修了後博士課程単位取得、社会人となってからの学びの苦労を、半数以上の女性参加者を意識して、面白おかしくユーモアを交えて1時間半語っていただいた。
 テーマは再生、社会人になりながら学ぶことの大切さ、高齢になり筋肉や内臓がたるんでも老いることなく、過去を引きずらず気力で新しい自分を再生させ、明日へ一歩踏み出す大切さを強調、大学院では建築史の中川教授に師事し日本建築の良さの再発見、日本文化は日本の住空間から生まれる、伝統的な和室での所作、立居振舞、が日本のルールを形作り精神文化も作りあげている。
 デイべードに代表される西洋文化よりあいまいさを大切にし、和を重んじる日本文化を大切にしたい、国際人になるために英語教育もいいが、日本文化をしっかり身に着けたうえで道具として語学を学ぶことの大切さを、海外へ行って気が付かされることを力説された。
 最後にこれから自分が幸せになるためには 自分が好きになること 他者に信頼されること 社会性を持つことの三つを置き土産として 充実した講演会が終了した。

 講演会に参加できなかった人はTBSラジオ大沢悠里のゆうゆうワイド水曜日午前8時半に見城さんの生の声が聴かれます。

青梅稲門会長 村井謙介

☆早稲田大学校友会商議員フォーラムに参加しました。

12月7日商議員フォーラムが大隈講堂で開催された、早稲田大学の国際化の現状と戦略と題して、国際学術院長 森田教授ほか2名の 世界に開かれた大学の現状を聞いた。
2004年開設された国際教養学部では薬2000人の学生の3分の1の外国籍が占め、英語で授業を行い、1年間の留学を義務付けるシステムで国際人を育てているとのこと、北海道から沖縄まで900人のうち300人の商議員が参加し、懇親会では鎌田総長はじめ大学役員と交流、ここ半年で顔見知りになった各地の会長ほか、早稲田を愛する面々と交流を深めた。
鎌田総長にも顔覚えてもらい、記念撮影もできた。

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青梅稲門会長 村井謙介

☆東京都23区支部・東京三多摩支部合同会長懇話会
11月29日早稲田大学大隈記念タワー15階「西北の風」で鎌田総長以下各地区の会長50人余。
その中で昭和39年建築科卒業の同期の仲間と再会、心強い限り、各地の情報を集めることができた。

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☆2013年11月10日、東京三多摩支部大会が開催されました。
当日の様子はこちら

三多摩1 ☆三多摩支部会長会が東大和のビッグボックスで行われ大倉副会長と参加してきました。

26市の会長や役員80人で総会と懇親会が行われました。

 形ばかりの和やかな会と思っていたら、北・中・南のブロックに青梅やあきる野がどこに所属すべきかとか、後援会グッズがマンネリで購買意欲がわかない事とか、大学の事務局を巻き込んだ早稲田が魅力有る大学としてどうあるべきかとか、熱気有る会合となりました。
 青梅がホームページを開設し積極的なDMで20人余の新会員を増やしたことはかなりの反響があり、ホームページでネットワークを作りたいという申し入れが多数ありました。

☆2013年7月6日、会長が早稲田大学商議会に出席しました。
商議会1 商議会2 商議会3
鎌田総長と白井 羽村会長・倉島コールフリューゲル会員(西東京)と共に 青梅は三多摩支部です 校歌斉唱 鎌田総長も参加 隣は志村 立川会長、応援団長とチアガール2人が音頭を取り500人が声高らかに

 青梅稲門会長 村井謙介

三多摩2 三多摩3


☆2013年4月20日羽村稲門会主催の青梅線・五日市線合同稲酔会に参加してきました。
稲門会の旗の前には、青梅線沿線の酒蔵のお酒5種類が並べられています。
稲酔会1 稲酔会2 稲酔会3
酒宴の中では、早稲田や地元に関するクイズで盛り上がりました。
もちろん、最後は早稲田大学の応援歌、校歌で締めくくりました。
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オリジナルサイズやその他の写真もこちらにアップロードしてあります。(ピンボケ写真もありますが。)



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