青梅稲門会会員によるグルメ情報のページ

今月のコラム

★第六回のコラムは、濱中茂会計幹事の東京6大学野球「早慶戦」観戦記です。

東京6大学野球「早慶戦」観戦記

 11月2日の土曜日、2013年東京6大学野球秋季リーグ戦の早稲田大学対慶応大学1回戦を青梅稲門会の会員7名で観戦してまいりました。
早慶コラム1当日は、秋晴れのさわやかな青空の下を期待したのですが、生憎どんよりとした曇り空でした。残念ながら両校とも優勝争いに絡むことなく、明治大学が早々に優勝を決めてしまいましたが、我らが早慶戦ではそんなことにはお構いなく、目の前の敵「慶応大学」を撃破することができれば大満足を得ることができるのです。

早慶コラム2 午前11時、ナビスコカップ決勝戦の応援に来た浦和レッズのサポーターでごった返す千駄ヶ谷駅前で待ち合わせし、まずは腹が減っては戦ができぬということで、明治公園前のホープ軒で腹ごしらえ、こってり系のラーメンでスタミナをつけました。

早慶コラム3 そして、勇躍、神宮球場に乗り込み、1塁側の内野席に7名の応援団が横並びに陣どって、時々小雨の降る中ではありましたが、我らが母校早稲田大学の応援にいそしみました。試合は、早稲田有原、慶応白村の両投手の力投によりなかなか点の入らぬ緊迫した内容でした。それでも早稲田は、少ないチャンスをものにして白村から3回と5回に1点づつもぎ取り、守っては、有原が慶応打線に対し、1安打1四球しか許さず完封、しかもそのストレートは9回まで151キロと威力を失わないで、4者連続を含む9奪三振を奪う好投で、今年の日本ハムドラフト6位指名の慶応白村を相手に2対0で堂々と投げ勝ちました。

早慶コラム4 試合終了後は、早稲田の校歌を学生に合わせて3番まで歌い、勝利の余韻に浸りながら球場を後にしました。私は、その後、青梅三田会との早慶合同懇談会に出席するするため、すぐ青梅に戻りましたが、7人のうちの有志(勇士)は、勝利の美酒に酔いしれるため夜の歓楽街に消えて行きました。

(濱中 茂)
イベントのさらなる詳細はこちらをご覧ください。


★第五回のコラムは、新入会員の田中洋一郎さんの「自己紹介」を投稿していただきました。

田中さん1 新入会員の田中洋一郎です。平成9年法学部卒です。

松永前会長にお誘いいただき、平成25年7月より青梅稲門会に入会させていただきました。
入会以後は、暑気払い、青梅再発見プロジェクトと参加し、会員の皆様と充実した時間を過ごさせていただいております。
これからも青梅稲門会の行事に積極的に参加いたしたく思います。
私は、青梅市立第四小学校、霞台中学校を卒業し、現在、司法書士だった父の事務所を引き継ぎ、田中法律事務所にて弁護士をしております。

田中さん2 業務の内容は
○ 離婚の可否や、親権、財産分与を争う離婚事件
○ 成年後見の申立、成年後見人や監督人の就任といった成年後見業務
○ 遺言書作成や遺言執行、遺産分割などの相続問題
○ パワハラ等の損害賠償請求や解雇の無効を争う労働事件
○ 自己破産等の債務整理事件
○ 逮捕された被疑者の身柄解放を目指す被疑者弁護や、裁判で無罪を争う等の刑事事件
○ 非行を行った少年の処分を決める審判にたずさわる少年事件
などを比較的多く手掛けております。

私は自然が多く、生活も便利な青梅市が大好きです。
永山ハイキングコースは、週1回はジョギングや散歩をしています。天然記念物の日本カモシカにも遭遇しました。
これからも青梅稲門会の皆様と「早稲田の栄光」を歌い続けたいと望んでおります。どうぞよろしくお願いいたします。

(田中 洋一郎)

★第四回のコラムは、山崎幹事長から「青梅再発見プロジェクト」です。

塩船コラム1 塩船コラム2 塩船コラム3
9月14日に青梅再発見プロジェクトで勝沼城址と塩船観音寺を見学しました。
今回の参加は8人で役員のほかに玉川さんと田中さんの二人の新入会員が参加してくれました。
午後2時から4時半まで濃密で有意義な時間を過ごせました。正直言って青梅の歴史については興味も関心もなかったのですが、実に面白かったです。特に室町時代にはあったという塩船観音寺と中に納められている観音像等に感激しました。また案内役の大倉副会長の博学と記憶力にはいつも驚かされます。
家に帰ったらNHKの番組に大倉さんが出ていてまたびっくりしました。

(山崎 茂)

★第三回のコラムは、宮城副会長から「愛吟、羽村のゆとろぎ大ホールで」です。

 青梅稲門会前会長の松永勇先輩からのお誘いがなかったら、詩吟の本格的な指導を受け、吟ずることの楽しみを味わえる機会を得られなかっただろうと思います。稲門会あってのまさに一期一会です。

詩吟5

詩吟2  詩を吟ずることは私にとって初めての経験ではありません。その独特なリズムは父の朗詠を通して幼少の耳にいつも染み込んでいました。それでも自分なりに父のリズムを真似て吟じていたのは中学生まででしょうか。それ以後は歌を忘れたカナリヤのごとくです。 松永先輩とご一緒に参加したのは昨年の7月、稽古会場の河辺町南自治会館は青梅市立総合体育館の裏道を下ったところにあります。「岳心流」という流派を初めて知りました。会の名称は「岳心流多摩愛吟国風会」の河辺教室。会長でもある小山晃心先生の発声を拝聴した瞬間、忘れかけていた父の朗詠のリズムが強烈に蘇ってきたのです。臍下丹田から発する力強く安定した発声、日本語のリズム・イントネーションを大切にした品格ある艶やかな声。すぐに習い続けることを心に決めました。

詩吟4  そして、入会してまだ1年にも満たない新人の私が、この5月19日に羽村のゆとろぎ大ホールの大舞台に立ち、先輩たちと合吟できるとは夢にも思いませんでした。まして創立60周年記念大会です。岳心流宗家の土田岳心(2代目)先生はじめ各地方本部の先生方も参加、朗詠される大会です。会員一同、大会運営をそれぞれ担当しながらの緊張した舞台になりました。ただ私にとって残念でたまらなかったのが、松永先輩が一身上のご都合で参加できなかったことです。

詩吟1  詩吟というと嗜む人にあまり若いイメージはありません。私の参加している教室も年配の方が多い。しかし近年男性ばかりでなく女性の参加者も多いと聞きます。また日本全国の大学には伝統ある詩吟サークルがあります。早稲田大学には稲吟会、明治は詩吟研究部、東大は詩吟研究会、慶応は慶吟会などです。稲吟会は学生吟では珍しく剣扇舞や殺陣を取り入れた吟詠も行い、水府流の師範が指導しているそうです。
稲門会を通して人と人とのつながりが幅広く太くなっていくことを実感している今日この頃です。
(宮城徹)

★第二回のコラムは、大倉副会長から「成田空港は成木の石でできている?」です。

成田空港は青梅市成木の石で出来ている?!ご存じでしたか? 成田空港7
この春、はじめて成田の国際空港施設をを特別に見学させてもらいました。
旧管制塔から施設全体をながめ、4千メートルの滑走路、工事中の低額航空ターミナル、貨物ヤード、特殊消防車など、旅客として利用しただけでは見られない所を特別に案内していただいたのです。
  この空港施設に使用されたコンクリートのほとんどに、青梅成木産の砕石が入っているのだそうです。(約80%) 建設中はもちろん、工事関係者も砕石場、運搬のトラックも、無事完成するまで、秘密裏にしくしくと砕石は成田に運ばれたそうです。
地質の話を持ち出すまでもありませんが、千葉の岩石は柔らかでコンクリートには使用できません。当時の運輸省では山からテストピースの硬度で、成木8丁目夕倉の山からの石が選ばれたそうです。

成田空港4今回は市内の国際理解講座に学ぶ小学生と保護者を対象に企画しました。 見学会の実施された4月3日、成田地方は雨模様でしたが、成木の石を抜きにしてこの空港が建設できなかったと思うと、何か誇らしい気持ちになりました。 反対闘争の激しかった空港工事、砕石を提供した会社の成木事業所でも、稲門理工学部の先輩のお一人が居られ苦労された事を後になって教えられました。

(43年教育卒)大倉十彌也

成田空港1 成田空港2 成田空港5 成田空港3
全世界の飛行停止で母国に帰れなくなったB787 全日空の貨物便関連の建物 旧管制塔から第1ターミナルへの通路が見えます。 滑走路北側の連絡通路、トンネルの上は滑走路の北端

★第一回のコラムは、村井会長からの「太極拳と薬膳料理の会」です。

御岳5 御岳4 太極拳と薬膳料理の会が御岳山、山楽荘で行われ、春、秋、24回のうち10回ほど参加しました。 福生、青梅のほか千葉、川口、諏訪から、楊名時太極拳の指導者、佐藤佳代子先生をしたって集合しました。 十数年やっている師範から、入門1年以下の人、全くの未経験者を含め30人ほど参加しましたが、あいにくの悪天候、雨から雪に変わり、春の花が咲いているのに、冬の寒さに逆戻り。いつもは長尾平の広場で登山客が通り過ぎる見晴らしの良い所で山の霊気を感じながらゆったりとした体の動きと深い呼吸で、心身のリフレッシュを楽しむのですが、御岳のビジターセンターの体育館で太極拳の基本動作を中心に体を動かしました。 御岳2
御岳1 夕食はお風呂で冷え切った体を温めた後、御岳の山で採れた野菜や刺身こんにゃく、タケノコ、明日葉,猪鍋、サル酒、等々体に良いもののオンパレード、朝は、粥の中にクコ、や山の薬味、地卵の茹でたもの、そして山の野菜。昼は手打ちのそばと野菜のてんぷらでおだやかなエネルギーを蓄えてきました。


この会は太極拳と薬膳による健康づくりの良いきっかけになる会でだれでも参加できます。関心のある方は私に連絡ください。 御岳3


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